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基本戦術と議論

このページでは、主な戦術の紹介とその長所短所について記述します。
また、戦術の有効性などについてのコメントをお願いします。
ある程度まとまった時点で戦術ごとに独立したページへ内容を移す予定です。

村人の戦術

(1)共有者トラップ

概要
共有者の片方、または両方が潜伏。偽占い師が共有者への黒判定を出すのを確認してから共有者CO。 相互の確認を以て偽占い師を確定する。

発動条件

  • 共有者が二名とも生存、潜伏。

メリット

  • 結果が誰の目にも分かりやすい。

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デメリット

  • 共有者が2人とも名乗りでることになり、人狼に狙われやすくなる。
  • 共有者がグレー範囲に残ることになり、真占い師の占い回数が浪費される。
  • 潜伏中に共有者が吊られるもしくは食われてしまった場合、残った方の信憑性が薄れる。 --

戦術の有効性

  • 共有者が潜伏中は白判定をださないという確実なカウンター戦術があるため、最近は次項の共有者の占い師騙りのほうが好まれる。
  • 黒判定の間違い?>白判定を出さない


(2)共有者の占い師騙り

概要
共有者の片方が占い師CO、その後、占い師のCOが出尽くした段階でCOを撤回。もう一人の共有者と相互に確認することで人外では無いことを証明する。

発動条件

  • 2日目の早い時間で、かつ共有者が二名とも生存、潜伏。

メリット

  • 人狼、狂人、狐がそれぞれのCOと誤認し、COしないことで、占い師候補の数を減らすことができる。
  • 真占い師視点で共有者2名が初日に明らかになるため、無駄占いを防げる。

デメリット

  • 共有者が2人とも名乗りでることになり、人狼に狙われやすくなる。
  • 濫用した場合、共有者が占い師を騙ってくることを織込み済で、人狼と狂人がともにCOしてくる可能性があり、その場合は不発と言っても良い。
  • 狼判定を無役村人に出してしまった場合、その占い先の狼疑惑を全て払拭することが難しい --
  • 真霊能に狼判定を出してしまった場合、カウンターCOを誘発させてしまうおそれがある。 --

戦術の有効性

  • 最近流行の戦術だが、その有効性については常に議論されている。
  • 現状の2日目朝に真狂に加え狼の占い師まででてくる展開への対策。もとから狼や狐の占い師騙りが出てこないのであれば手損。 --


(3)霊能者の初日(2日目朝)CO

(4)共有者ダブルトラップ

概要
共有者の片方、または両方が潜伏。偽占い師が共有者への黒判定を出すのを確認するまでは(1)共有者トラップと同様。 ここで黒判定を出された共有はあえて共有COを行わずそのまま処刑される。 そして、翌日の偽霊能の黒判定を待って、残った共有が相方を公開する。 ただし、共有が両方とも潜伏していた場合、残った共有はいったん相方非公開で共有COし、対抗COがないことを確認してから相方を公開する。 これにより、偽占い師と偽霊能の両方を確定する。

発動条件

  • 共有者が二名とも生存、潜伏。

メリット

  • 偽占い師と偽霊能の両方を確定できる。

デメリット

  • 共有者を一人犠牲にすることになる。
  • 共有者がグレー範囲に残ることになり、真占い師の占い回数が浪費される。
  • 黒判定の共有が吊られる前に、空気を読めなかった相方がネタバレしてしまう可能性がある。
  • そもそも、成功したのを見たことがない。:-)

人狼・狂人の戦術

(1)人狼全潜伏

(2)占い師騙り

(3)霊能者騙り


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バリューパソコン468×60_01
Last-modified: Sun, 24 Mar 2013 13:06:57 JST (1726d)